ミニマルフレーズの使い方はこうだ!システム英単語を正しく使おう!

ミニマルフレーズの使い方 大学受験の参考書
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システム英単語ってミニマルフレーズだけ覚えればいいの?

ミニマルフレーズ以外のところも読むべき?

 

限られた時間を無駄にしないため、英単語暗記でやらなくていいところはハッキリさせたいですよね。

とはいえそれが切り捨てちゃっていいところなのか分からない……。

 

そんなあなたのために、この記事ではシステム英単語での「ミニマルフレーズ」の扱いを解説します!

これを読めば、時間を無駄にすることなく勉強ができますよ!

この記事を読めば……
・システム英単語の正しい使い方が分かる
・時間を効果的に使えるようになる

システム英単語のミニマルフレーズはこう使え!

まず最初に言っておきたいのは、「ミニマルフレーズだけ覚えればOKではない」ということ。

むしろ、ミニマルフレーズだけの暗記だと、いざという時に役立たないこともあります。

ミニマルフレーズの効果的な使い方はこの2つ。

1:単語の意味を覚える補助アイテム
2:単語が文章内でどのように使われるかを知る
「なんで役立たないのか」も含めて、1つずつ詳しく書いていきます。

ミニマルフレーズの使い方①:単語の意味を覚える補助アイテム

単語だけで覚えるより、文章で覚える方が楽だという人は多いですよね。

ですので、意味を覚えるときに使うのは確かにオススメできます。

 

「じゃあ、なんで『補助』なの?」と思われるかもしれません。

その理由はズバリ、「ミニマルフレーズだけを覚えると思い出しにくくなるから」です。

 

ミニマルフレーズで覚えると「似たような文章でしか思い出せない」なんてことが起こります。

試験本番でそんなことになるのは困りますよね。

「見たことあるのに思い出せない!!」というのはめちゃくちゃ悔しいですよ。

 

そのため、私は基本的には単語単体で覚えるようにして
ミニマルフレーズは「暗記の補助」として使うことをオススメします。

ミニマルフレーズの使い方②:単語が文章内でどのように使われるかを知る

単語は文章内の使われ方にクセがあることがあります。

例えば「受動態が多い」「特定の前置詞とセットで使われる」などなど……。

 

これ、文章内だとどう使うんだっけ……?」なんて時にミニマルフレーズを確認しましょう。

ちょうどいい文章の例が載っているので、ぜひ活用しましょう。

【まとめ】ミニマルフレーズの使い方はこうだ!【システム英単語】

ミニマルフレーズの使い方
1:単語の意味を覚える補助アイテム
2:単語が文章内でどのように使われるかを知る
速読英熟語といえばミニマルフレーズ!」と考えすぎて、ミニマルフレーズを頼りすぎるのも危険です。

システム英単語はあくまで単語を覚えるための「単語帳」であることを意識して、有効に使いましょう。

使い方さえ正しければ、ミニマルフレーズは強い味方になってくれますよ!

 

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