【現代文】大学受験で使ったおすすめ参考書4冊!+α

大学受験現代文の参考書 大学受験の参考書
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現代文ってどの参考書を使えばいいの?

大学受験現代文って成績をどう伸ばせいいのか分からないし、答えの見つけ方もよく分からないですよね。

今回はそんな「答えに納得できない教科」で有名な現代文について、私が使った参考書+αを解説していきます!

大学受験で使った現代文の参考書たち

現代文キーワード読解[改訂版]


最初は基礎から、ということで「現代文 キーワード読解」を紹介します。

この参考書では「メタファー」や「消費社会」のような大学受験の現代文に頻出のキーワード160語を解説しています。

実際に大学受験の入試で出された文章を例文として使っているので、知識を実践的に身につけられます。

さらに、小説に出てくる重要語50語も収録。

大体は聞いたことや見たことのある言葉ばかりで、最初は「別にやらなくてもよくない……?」と思っていました。

ですが、大学受験の現代文に出てくるちょっと難しめの単語って、具体的に言語化しろと言われるとできないんです。

私はまさにそのパターンで、単語の多くはふわっとした理解で終わっており、うまく説明ができませんでした。

その状態だと試験で単語の意味を聞かれたときに根拠を持って回答することができません。

しかし、あいまいだった単語の意味をしっかり言語化して説明してもらえることで、より深い理解ができるようになり、試験では得点源にすることができました。

現代文が苦手という人だけでなく、得点が伸び悩んでいる人にもおすすめです。

現代文でも基礎は単語から

頻出入試漢字コア2800―新版完全征服

続いては「頻出入試漢字コア2800―新版完全征服」

こちらも基礎ですね。

ぶっちゃけ他の漢字帳をやっていないので違いがよくわかりません。

ただ、これ以外の漢字帳は買っておらず、漢字に関してはこれだけで対処できたので、悩んでいるならこれで問題ないと思います。

大切なのは一冊をしっかり覚えること。

もし今すでに大学受験用の漢字帳を一冊持っているのなら、それをしっかりと終わらせましょう。

あれこれ手を出さず、1冊を完璧に

入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)

単語と漢字の次はいよいよ読解の参考書『入試現代文へのアクセス 基本編』

こちらは現代文が苦手な人にもおすすめの参考書です。

全部で16題の問題が入っており、問題があまり難しくなく、回答を決めるための「本文内からの答え探し」がやりやすい参考書です。

さらに、解説が分かりやすいので問題を解いたときに正答率が低くても、解説をしっかり読み込めば読解力が上げられます。

解いて終わりではなく、解説を読み込み2周3周と繰り返すことで現代文に必要な力を積み上げましょう。

入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

最後は「入試現代文へのアクセス 発展編」です。

先ほど紹介した「入試現代文へのアクセス 基礎編」の一個上のレベルです。

基礎編と同じで解説が分かりやすいのですが、やはり問題はちょっと難しくなっていて、回答の根拠を探すのに結構苦労した記憶があります。

その分、しっかりやり終えればかなりの力がついています。

実際、私はこの参考書を終えた後は過去問演習に入りました。

私が現代文の参考書選びに参考にさせてもらった「武田塾」では、基礎編と発展編の間にもう一つ参考書「現代文読解力の開発講座」を挟むことをおすすめしていました。

武田塾の参考書紹介ページのURLを下記に貼っておきますので、気になる方はご覧ください。
・入試現代文へのアクセス 発展編 紹介ページ
・現代文読解力の開発基礎講座 紹介ページ

大学受験で使った現代文の参考書【まとめ】

大学受験で使った現代文の参考書
・現代文キーワード読解[改訂版]
・頻出入試漢字コア2800―新版完全征服
・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)
・入試現代文へのアクセス 発展編 (河合塾シリーズ)

この4冊をやった後、もうずっと過去問だけをやっていました。

苦手だった英語や思ったより出来なかった数学と違って、現代文は元からできていたのであまり詳しく解説ができないんですよね……(文学史は諦めていたので除く)

ただ、他の科目と同様に「間違えた理由を探す」「解説を読み込む」の2つが大切なことは確実です。

単語の意味や漢字など、暗記でなんとかなるところはしっかり点を取って、読解は今回の参考書で理解を深めましょう。

文学史に関する参考書や国語便覧も読むべきでしたが、英語に時間を費やしたかったので捨てました。時間に余裕があるなら国語便覧を読んだほうがいいです。

元から大学受験の現代文の成績が良かった理由

他の科目で私が大学受験中に使った参考書を知っている方は「参考書少なくない?」と思われるかもしれません。

全くその通りで、使った参考書も勉強時間も現代文だけかなり少ないです。

参考書をやる前から現代文だけ点数が安定していたんです。

その理由はおそらくライトノベルを読んでいたからです。

中学二年生でラノベに出会ったんですが、そのころから現代文の点数から明らかに上がりました。

ラノベを読むことで理解力が上がったのか、文章を読むことに慣れたのかわかりませんが、気軽に試せる方法なのでおすすめです。

今度記事にしようと思っているので、ぜひご覧ください。

最後におすすめのラノベのリンクを書いておきます。

生徒会の一存」を宜しくお願いします。

ラノベは現代文の点数を上げる!……かも?

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