古文単語ゴロゴの使い方4つ!【下ネタはどのレベル?】

古文単語ゴロゴの使い方【下ネタも解説】 大学受験の参考書
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著者が逮捕されたことでも有名な古文単語の参考書「古文単語ゴロゴ

ゴロゴは古文単語を覚える強い味方ですが、どれだけゴロゴを読んでも、使い方が間違っていれば覚えるのは非常に難しいです。

 

今回はゴロゴの使い方に悩む受験生に向けて、「古文単語ゴロゴの使い方」と「古文単語ゴロゴの下ネタ」について解説していきます。

私は古文単語ゴロゴを実際に使ってMARCH合格をしていますので、信憑性についてはご安心ください。

ゴロゴの使い方を知っておきたい受験生の方はぜひご覧ください!


古文単語ゴロゴの種類

まず使い方の説明の前に、3種類のゴロゴについて紹介させてください。

今回紹介するのは「古文単語ゴロゴ」ですが、それ以外に

古文単語ゴロゴ with CD


古文単語ゴロゴ プレミアム


の2種類があります。

 

それぞれの違いは以下の通りです。

・古文単語ゴロゴ
掲載単語565語のうち、最重要単語168語にのみイラストや例文・詳細な解説がついている

・古文単語ゴロゴ with CD
通常の古文単語ゴロゴに「音声CD」が付属している

・古文単語ゴロゴ プレミアム
565語全てにイラストや解説がついている

種類によって使われるゴロが少し違います。

今回紹介するのはプレミアムやCD付きではない、ただの「古文単語ゴロゴ」です。

古文単語ゴロゴの使い方

ゴロゴの種類を3つ紹介しましたので、次はゴロゴの使い方を説明します。

意識することはたったの4つ。

この4つを覚えて、古文単語ゴロゴを使いこなしてください。

ゴロゴの使い方1:まずは168語を覚える

古文単語ゴロゴは重要度によって単語をABCに分けています。

そのうち、まずは最重要単語であるAランク168語の単語を覚えましょう。

なぜなら、Aランク168語の単語を覚えれば、長文に頻出の単語は大体カバーできるからです。

 

長文に出てくる頻出単語が分かるというのは、モチベーションアップにつながります。

さらに、B、CランクにはAランクの派生語もあるため、元となる1語を覚えておけば、B、Cランクを覚える難易度が下がります。

ただし、Aランクを覚えたからといって油断はしないでください。

B、Cランクは難しい単語も多いですが、その分「単語を知っているだけで解ける問題」がB、Cランクの単語から出てくることがあります。

 

つまり、B、Cランクの単語を完璧にすれば、それだけで得点源にできるんです。

そのため、「まずはAランク→B、Cランク」と、順番を決めつつ「全て完璧」を目指しましょう。

ゴロゴの使い方2:ゴロなしで思い出せるを目指す

古文単語ゴロゴの魅力はゴロ合わせで単語と意味を覚えられることです。

特に、Aランクの単語にはイラストや例文もついているので、思っているより簡単に覚えられます。

 

B、Cランクにもゴロは用意されているので、しっかり覚えられますよ。

ですが、長文を読むときに「ゴロ合わせ」で思い出していたら時間が足りなくなりますよね。

それに、長文を読みながらゴロ合わせを思い出そうとすると、読んでいた長文の流れが分からなくなることがあります。

 

ですので、ゴロで意味を把握したら、そのあとはゴロがなくてもすぐに意味を思い出せるようにしてください。

ゴロなしで瞬時に意味を思い出せるようになれば、最強の武器になりますよ。

ゴロゴの使い方3:単語以外の部分は使わなくてもいい

古文単語ゴロゴの巻末には助動詞や古文常識が載っています。

単語以外にも古文に関する情報が得られるので非常に便利ですが、ここは読む必要はありません。

 

なぜなら、それは他の参考書でやるからです。

助動詞は「文法の参考書」でやりますし、古文常識は「便覧」などで学びます。

 

古文を参考書2冊で終わらせるルートの記事で紹介したような「他の参考書をまともに使わない!」という勉強法をしない限り、その分野に特化した参考書で勉強しましょう。

でも、「せっかく書いてあるのにもったいない!」と考える方もいますよね。

それなら、「他の参考書で得た知識の答え合わせ」として使うのをオススメします。

ゴロゴの使い方4:とにかく繰り返す

古文単語ゴロゴに載っているのは565語。

決して少ない数ではないので、最後の単語を覚える頃には最初に載っている単語は忘れています。

 

それに、単語が難しかったり意味が多かったりで「どうしても覚えにくい単語」もいくつか出てきます。

ですので、時間のある限り何周もしましょう。

 

覚える→忘れる→思い出そうとする→もう一回覚える

このサイクルは単語の意味をあなたの脳に強く焼きつけますので、とにかく繰り返してください。

古文単語ゴロゴの下ネタはどのレベル?

古文単語ゴロゴの使い方:下ネタ

私が使った「古文単語ゴロゴ」では、下ネタが使われているゴロは大体2割前後でした。

下ネタのレベルは、「少しでも下ネタに耐性があれば問題ない」くらいですね。

「生徒会役員共」というアニメを見て普通に笑えるなら何の問題も無いレベルです。

イラストがあるAランク168語にはあまり下ネタゴロはありませんし、ゴロだけのB、Cランク単語のゴロは、「下ネタ……?」と一瞬悩んでしまう程度のものばかり。

ただ、耐性なんて人次第ですよね。

それに「あそこ」や「舌使い」という割と直接的な単語もありました。

ですので、参考までに「古文単語ゴロゴの下ネタ」についての、画像付きツイートを下に載せます。

「これが2割か……」と考えて自分に合っているか判断してください。

私が使っていたのと違うゴロも見つかったので、改稿によってゴロが変更になっているのかもしれません

古文単語ゴロゴの使い方【まとめ】

ゴロゴの使い方
1.まずは168語を覚える
2.ゴロなしで思い出せるを目指す
3.単語以外の部分は使わなくていい
4.とにかく繰り返す

古文単語ゴロゴは著者が逮捕されたり下ネタが多かったりと、悪い印象がついています。

しかし、下ネタに耐性があって問題なくゴロゴを使えるのであれば、非常に使える参考書です。

 

古文の攻略に単語力は必須です。

古文単語の参考書の中で、「565語」を覚えられる古文単語ゴロゴは非常に網羅性が高いと言えます。

ですので、単語を完璧にしたい方はぜひ古文単語ゴロゴを買って使いこなしてください。


古文単語ゴロゴの使い方【余談】

私は古文単語ゴロゴのゴロとイラストが気に食わなくて、後半はずっと巻末にある「古文単語の一覧表」を使っていました。

ゴロが「それを覚えられれば苦労しないんだよ!」ってレベルだったり、イラストの絵が生理的に受け付けられないものだったり……。

ですので後半はもう使わなかったんですが、嫌なものって頭に忘れにくいんです。

そのせいで、あるいはそのおかげでイラストがあるAランクの単語は完璧にできました。

結果的にすごく助かってMARCH合格ができたので、そういう意味でもゴロゴはオススメですよ。

 

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