システム英単語のCDは必要?使い方をマスターして上手に使おう!

シス単CDの使い方 大学受験の勉強法
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英単語を覚える際の強い味方「システム英単語

この参考書に別売りでCDが用意されているのはご存知ですか?

意外と知られていないCDの存在ですが、あると結構便利なんです。

今回はシス単CDの使い方を紹介します!

この記事を読めば「CDは買うべきなのかな……?」という悩みから解放されます!

シス単CDの効果的な使い方!

シス単CDの使い方

シス単CDの使い方①:英単語の意味の暗記に使う

シス単に載っている英単語数はかない多いです。

その全てを覚えようとした時、「耳から覚えられる」というのは暗記をとても助けてくれます。

やっぱり目だけで覚えるのは大変です。

紙に書いたり自分で音読する手もありますが、ボタンひとつで自動再生してくれるCDは楽で使いやすいです。

使い方としては単純で「ただひたすら聞く!

 

ただ、他のことをやりながら聞いても頭に入ってこないので、できればCDを聞くときは他のことはせず、「シス単を読みながら」あるいは「音に集中して」聞くようにしてください。

シス単CDの使い方②:リスニングに使う

シス単は発音記号を書いてくれています。

ただ、発音記号を見ただけで発音の仕方が分かる方はあまりいないですよね。

発音ができなければ、当然聞き取ることもできません。

単語が聞き取れないのはリスニングでは大きすぎるハンデになってしまいます。

つまり、シス単CDを使って単語の発音を覚えれば、単語を聞き取れない受験生たちから一歩リードすることができるんです。

 

さらに、シス単CDは単語だけでなく、ミニマルフレーズ(短文)を読み上げてくれるので、「文の中でどう発音されるのか」まで覚えることができます。

リスニング対策をしたい受験生はシス単CDと一緒に「速読英熟語CD」を使った方がいいかもしれませんね。

また、センター試験では発音の問題もあるので、発音記号の発音の仕方をシス単CDで覚えてしまえば一石二鳥です。

シス単CDの使い方③:スキマ時間に使う

CDの音声をスマホに入れれば、イヤホンなどを使えばどこでも聞くことができます。

たとえば図書館、カフェ、電車の中。

特に満員電車の中のような「本を広げづらい場所」では聞くだけでいいCDはとても有用です。

皆さんは移動時間にどれくらい時間をかけていますか?

20分、30分、1時間ともなればその時間は積み重なって、勉強時間に差がついてしまいます。

スキマ時間をどう活用するかも受験生の腕の見せ所です。

シス単CDの使い方!【まとめ】

シス単CDの使い方3つ

1.暗記に使う
2.リスニングに使う
3.スキマ時間に使う

シス単は使い方を工夫すれば暗記にもリスニングにも役立つアイテムです。

「英単語の暗記ができない」「リスニング対策をどうすればいいか分からない」という方には特にオススメです。

英単語力は英語攻略の基礎。

参考書とCDを使って英単語を暗記しましょう!

 

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